皆様こんにちは
診察室Pekoです

この度、私Pekoも、出版に協力させて頂いておりましたメンタルトレーニングの本がようやく発売されました

「スポーツ選手の為の怪我に打ち克つメンタルトレーニング」

週間ベースボールマガジン社より発売

著者 山王病院脳神経外科 医
プロボクシングリン グドクター

高橋浩一先生

先日、青山学院大学にて開催されている、「東海大学主催スポーツメンタルトレーニング応用心理学研究会」にて、著者高橋浩一先生による、出版報告がありました

ゲストに、この本に登場する、重い怪我を乗り越えたプロスポーツ選手を迎え、私Pekoも意見交換させて頂きました

怪我をして、ただ落ち込むだけの選手は、一流にはなれない

いつでもプラス思考で、怪我に向き合い、怪我している時にしか出来ない事を考え、実行していく

例えば「チームスポーツであれば、監督の横で試合を見て、いつも出来ない監督とのコミュニケーションを取ってみる」「ベッド上でのイメージトレーニング」などなど

手術するだけで怪我が治る訳ではありませんその後の、リハビリによって、回復力も違って来ます

怪我をしたスポーツ選手が、再起へ向けて、どの様に高いモチベーションを保っていったのかが記されています

スポーツ選手には、ぜひ読んで頂きたい本です

大変恐縮なのですが、私Pekoも、ダンサー名で、登場させて頂いております

よかったらどうぞ御覧なって下さいませ
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2011.07.29 Fri l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top